OLライター ブル子

LINEの誤送信で浮気が発覚。夫や妻の浮気がバレるラインの誤送信

夫から届いたライン、明らかにおかしい…

妻が送ってきたLINEが怪しすぎる…

旦那さんや奥さんから届いたラインで相手の浮気に気付くケースって実はすごく多いんです。

完全にアウトなLINEの内容なら悩む暇もなく浮気確定ですが、上手く言い訳されてしまうと、浮気をしているのかどうか疑心暗鬼になりますよね。

LINE(ライン)で浮気に気付いた人の口コミ

(30歳/結婚歴2年・女性)

結婚して2年が経った頃、仕事中の夫から突然、意味不明なLINEが届いたことがあります。

その内容は「昨日は楽しかったよ!また早く会いたい。」といったメッセージでした。

私は最初、全く意味が分からず、昨日何があったか思い返したりしていました。

でも、しばらくして「浮気相手に送るメッセージと間違えたんだ」と気づきました。

思い返してみると、前日は帰りが遅かったのですぐに確信に変わりました。

それから30分ぐらいが経って、夫から電話があり「友人と昨日久しぶりに会ったんだ。」という意味不明な言い訳をされました。

それで、夫が浮気をしていると確信しました。

* * *

(35歳/結婚歴6年・男性)

以前、妻が浮気相手に送るメッセージを間違えて私にLINEで送ってきたことがあります。

しかも、妻が友達と会っていたと言って夜遅くに帰ってきた日です。
妻がお風呂に入っているときに、私のスマホから通知音が鳴りスマホを見てみると、なんと妻からでした。

私は「ん?どういうこと?」という気持ちになりました。

妻からのラインには「今日はありがとう。一緒にいれて嬉しかった。」といった内容で、ハートマークもありました。

私はすぐに妻の不倫に気付きました。

その日は妻の帰りが遅く、家に帰るなりお風呂に入ったのですが、点と点が線で繋がった感覚でした。

その後、妻がすごく気まずそうにお風呂から上がってきて、いろいろと言い訳されましたが、もう妻との関係修復は不可能だと感じ、それからしばらくして離婚しました。


浮気している人の連絡手段はLINEがほとんど

以前は、浮気相手との連絡手段はメールがほとんどでしたが、いまではLINEが圧倒的に多いです。

ラインなら手軽にやりとりできるので、浮気相手との連絡もLINEで行われるのが当たり前になっています。

もちろん用心深い人だと、あえてメールを利用したりする人もいますし、記録に残らないように電話だけにする人もいますが、ずっと不倫関係が続いていると気が緩んでしまって、普段から使っているLINEでも連絡するようになったりします。

LINEは名前を変更する機能があるので注意

もし旦那さんや奥さんのラインを見る機会があっても、同性の名前だからと安心してはいけません。

LINEには名前を変更する機能があるので、浮気がバレないように同性の名前やニックネームに変えている可能性もあるのです。

LINE(ライン)で夫や妻が誤送信してきた時

誤送信してきた時に、いかにももっともな言い訳をしてくる人もいますが、よく使われる言い訳が以下のようなパターンです。

  • 友達(同性の友達)と間違えて送った。
  • 冗談で送ってみた。
  • LINEを乗っ取られたみたい。

あくまでも同性の友達に送るメッセージを間違えて送ってしまったと言い訳をする人も多くいます。

確かにメッセージが特に意味深でない限り、この言い訳で押し切られてしまいそうですし、それ以上追求するネタもないため、この言い訳をされると怪しさだけが残りますよね。

また、「冗談」という言葉で押し切ろうとしてくる場合も要注意です。

さらに、なかには「乗っ取られた」という言い訳を使う夫や妻もいるようです。

ただ本当にラインのアカウントが乗っ取られるなんていうのは、ごく稀です。

そして、次の日になると「また使えるようになった」と言ってくる場合もありますが、本当に乗っ取られていたのであれば、自然にまた使えるというのはまずありえません。

そのため、逆に言えば「乗っ取られた」と言ってきた場合には、かなり高い確率で浮気をしていると考えても間違いないでしょう。

誤送信した本人のその後の行動

誤送信してくる夫や妻のせいで不安になるのは嫌ですが、誤送信してきた本人もかなり悩み始めます。

気を付けないといけないのは、誤送信をきっかけに慎重に行動するようになる点です。

浮気相手に送るラインを自分の妻や旦那に送ってしまったことで、浮気がバレたかもと不安になり、一気に証拠となりそうなものを消去したり、一時的に浮気相手と会うのを我慢したりするようになります。

それで、完全に浮気相手と関係を断ち切ってくれるのであれば、それはそれで良いのかもしれませんが、実際にはそんなことは起きません。

より慎重になって、どうすれば浮気がバレないかと考えるだけです。

そのため、より浮気がバレない方法を探るようになるため、誤送信してきた場合はすぐに対処する必要があります。

ラインの誤送信があったら早めに浮気調査を

それでは、どのような対処方法があるかというと、一番おすすめなのは「探偵事務所の浮気調査」です。

浮気している可能性が高いと感じていても、それ以上の証拠がなければずっと疑心暗鬼になって不安な生活を送るだけになってしまいます。

そのような心理状態で、その後の結婚生活をずっと続けていくとはとても難しいことですし、なによりも、変な関係性になるせいで、相手から離婚を切り出される可能性だってあります。

そのため、夫や妻の不倫が怪しいと感じた時点で「浮気調査」を依頼することが大切です。

離婚や慰謝料のためにも

浮気調査で証拠がしっかり揃えば、相手に慰謝料を請求できますし、自分から離婚を切り出すこともできます。

離婚は通常、離婚の原因となる明確な理由が必要となりますが、浮気を証明できれば相手の不貞行為を理由に離婚することが可能になります。

相手から離婚させないためにも

そして、浮気調査で証拠を見つけることの大切さとして重要な点は、「相手から離婚を切り出せないようにできる」という点です。

不貞行為をした本人が離婚したいと言ってきたとしても、法律で一定期間、不貞行為をした張本人からは離婚を切り出せないことになっているのです。

そのため、自分を守るためにも早めに「浮気調査」をしておくことが大切です。

夫の浮気が原因でノイローゼに【体験談】

実際にLINEの誤送信で旦那さんの浮気に気付いた女性の体験談をご紹介します。


私は結婚5年目の時、夫に浮気をされた経験があります。

結婚当初は、夫婦も仲が良くどこに行くのも一緒でした。

セックスレスもきっかけに

結婚してから半年ほど経過したときに妊娠をし、それから少しずつ夫との距離が離れたような気がします。
妊娠をすると、今までのように性行為を行うことが難しくなります。

全くできないわけではありませんが、制限される事は女性ならば誰でもわかるでしょう。

今まで毎週のように性行為をしていた私たちが、1月に1度ぐらいしか性行為をしなくなりそれがきっかけで夫の不満が溜まってきたようです。

出産をしてからは、さらに距離が開きそのうちセックスレスになりました。

子供がいる人ならばわかってくれるかもしれませんが、子供がいるとまず寝不足になります。

子供が3時間おきに起きるからです。
それだけでなく、ひどい時になると1時間おきに泣き始め、十分な睡眠を取ろうと思っても小刻みにしか眠ることができず寝不足になったことが度々ありました。

夫に対してかまってあげることも難しくなり、それに不満を抱えた夫は家出をしたこともあります。

ただ、それが直接浮気のきっかけになったわけではありません。
問題は、ふたりめの子供が結婚3年目にできたことです。

夫をかまってあげる時間がない状態に

ひとりめの子供が2歳の時ふたりめの子供が生まれたため、今まで以上に忙しくなり夫にかまってあげる時間はほぼなくなりました。

それでも自分なりに、妻として働いたつもりですが結果的に十分な評価をされていなかったようです。

結婚5年目になると、夫はいよいよ私にスマートフォンを見せてくれなくなりました。

今までスマートフォンを私に見せてくれたのに、全く見せてくれなくなりいよいよ怪しいと感じ始めたわけです。

ですが、直接夫に問いただす勇気もなく、なんとなく忙しい日々を過ごしていました。

私宛にLINEの誤送信

浮気が発覚したのは、それからしばらくしてからです。

きっかけは、夫から脈絡のないLINEが来た事でした。

待ち合わせ時間を問われたとき、これは他の女性に送信するものではないかと直感的に気がついたわけです。

夫に問いただしてみると、一瞬驚いたような顔をしましたがすぐに反論されました。

夫が言うには、会社の上司との約束を上司に伝えたかったけども、間違えて私のほうに送信してしまったと言うことです。

ですが、上司に対して送信するには馴れ馴れしい内容のような気がしました。

それからしばらく経過してから、私はノイローゼになってしまったのです。

小さな子供が2人いて、てんてこまいの上に本来信頼関係を結ばなければいけない夫が信頼できない状態だったからです。

心の拠り所を失った私は、ノイローゼの状態が続きましたが、友達に思い切って自分の心境やこれまでのいきさつを相談してみると探偵事務所に依頼した方が良いと言われました。

探偵事務所に依頼するか最初は悩みました。

いままで利用したことがないことや、お金がかかりそうだったため費用は控えていたのです。

探偵事務所に依頼

ですが、真相を確かめるべく思い切って事務所に依頼すると話がとんとん拍子に進んで行きました。

もし離婚をするならば、慰謝料請求をすることができるため、十分な証拠を見つけた場合には探偵に依頼した費用も慰謝料で賄えると言うわけです。

1週間も経過すると、夫は浮気相手と行動していることがわかりました。

浮気が確定

やはり私の勘は正しかったと思うと同時に、とてつもない悲壮感がこみ上げてきました。

浮気のことを夫に問いただしてみると、最初は認めませんでしたが証拠を持っていることを話した途端に急に手のひらを返すように頭を下げ始めたのです。

本来であれば、離婚をするはずでしたが夫の方で二度と浮気をしないことを誓った上に、それを証明する文章を私に書いてくれました。

その文章がどの程度効力を発揮するか分かりませんが、口だけではないことがわかったため1度の過ちと言うことで許しました。


LINEが既読にならない。ラインの長時間の未読や既読無視は浮気かも


OLライター ブル子

浮気の証拠を掴むなら探偵事務所の浮気調査がオススメです。

浮気で悩んでいる時は、探偵事務所に依頼するのが一番の近道です。

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